オハツキラッパイチョウが発見された事が房日新聞に載りました!2010年 11月 1日掲載

オハツキラッパイチョウが発見された事が房日新聞に載りました!

2010年 11月 1日掲載

 


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一面に大きく載せていただきました。
 大ニュース‼と、新聞社に連絡して下さった川崎一さんありがとうございます。
 
 
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そして

たくさんの方がオハツキラッパイチョウを見に
いらっしゃいました。

ありがたいことです。

その中に樹医の先生もおられて、このイチョウの木を残していく為の
アドバイスもいくつかいただきました。


関東大震災と 東京大空襲と 二度にわたる本堂の倒壊を見てきた木です。
再び本堂再建に吉祥となったイチョウの木。本尊様に見守って頂いてる証のシンボルツリーです。
 
 
今回の発見は、まるでイチョウの木が、「復興がんばれよ。」と
背中を押してくれているようなそんな気がしました。
 
 
イチョウの木さん、
これからの100年、200年ずっとお寺を見守っていてくださいね。

追伸:新聞記事は 房日新聞ホームページをご覧下さい。

房日新聞 2010年11月1日 記事

http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=4651

 

 

妙音院 嫁ブログより~ 

 

もしかしたら すごい大発見かも・・・・?

な出来事が起きました。

とある日 

ご開帳の手伝いに来ていたうちの母が

境内に落ちていたイチョウの実を見て

「あれ、もしかして オハツキイチョウじゃないの?」

住職と私は・・・。

「なに それ!??」

さっそく インターネットで 調べてみると

銀杏の実から 葉っぱが伸びているのを

オハツキイチョウと呼び

全国でも71本しか 確認されていないらしいです。
 
もしかしたら すごいことなのかも・・・。

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もしかして・・・。


毎日、イチョウの木に話しかけて いたからかな・・・?


「ごめんね、もう切らないから、ずっと守っていきますよ。」


というのは・・

このイチョウは、過去に、枝を大きく切られた形跡が残っており
それが痛々しく見えて、

外で作業する時は
よくこうしてイチョウに話しかけていていたのでした。

普段から

ただの石だろうが、木だろうが
物は、その物自身の心を持っていると思っていて、

大切にすれば、思わぬところで助けてくれるような
そんな気がして話かけていたのです。



オハツキイチョウ

これだけでもありがたいのに

さらに

ラッパイチョウでもある可能性も出てきました。

こんな形の葉っぱも出てきました。
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オハツキラッパイチョウだったら さらに珍しいらしく全国でも3本のみだそうです。

突然変異みたいです。

明日 植物の専門家チームがお寺にいらっしゃるので
いろいろ聞いてみたいとおもいます。

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オハツキ、ラッパ、タイコ、の三種類の混じった トリプル銀杏の可能性も出てきました。
どなたか 専門家の方のご意見お待ちしておりますので
よろしくお願いします。

 

 

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