高野の火渡り

29年度・2017 5月28日 (日) 13時半~ 厳行

火渡りはどなたでもご参加出来ます(無料)
火渡りされた方には、お札をご授与させていただきます。


火渡り行とは、山伏の間で代々伝えられてきた祈祷法の一つです。こちらのページではその火渡りについてご紹介いたします。

火渡り



火渡りについて

火渡りとは、修験道に伝わる秘法で、正式には火生三昧法と申します。 妙音院では古来より修行され伝わっております。

火(仏の知恵の火)の上を歩くことによって、煩悩を焼き尽くし、自身再生を意味します。 自分自身のこころの修行、厄祓い、無病息災などを祈願いたします。

当山では、一年に一度。五月の大祭時のみ火渡り行を行っております。
火生三昧の秘法…
柴燈護摩(さいとうごま)の火「仏の知恵の火」の上を渡り修行します。捨身誓願の行。
お導師よりお加持を頂き、一心に祈りながら、裸足で火の上をゆっくり歩いて渡ります。

当日は老若男女問わず、どなたでもお渡りいただけます。ぜひお渡りくださいませ。

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