薬師堂修復プロジェクト

第二次世界大戦時、焼夷弾が被弾し、本堂、庫裏、旧薬師堂を焼失。

その時、檀信徒の必死の消火により、唯一残った鐘楼堂です。

(お薬師様を安置し薬師堂となる)

 

このお堂を修復して、戦争遺跡として

後世に戦争、平和について考察する場とすることを

目指し、現在 奮闘中です。

 

当院は、檀家数50軒ほどで運営をしていただいております。

檀信徒方のご協力により5年前に(空襲で焼失した)本堂を、再建しました。

 

そこから次は この薬師堂の修復に向けて走り出しました。

 

現在の状況:雨漏りが確認され、側面の垂木も落ちてきている状態。(↓画像)

 

取り組み:修復に向けて妙音院では、年2回の祭りに各家庭にある贈答品などを持ち寄り修復バザー開催したり、お写経による薬師堂修復勧進に取り組んでいます。

 

皆様のご協力をお願いいたします。

このページにて、写経勧進していただいた方のお名前を記載し(匿名も可能)

修復寄付金の状況なども公表していく予定です。

「今できる事は、何か。」と 模索しながら少しずつ前に進んでいきます。

応援 よろしくお願いいたします。

 

妙音院 住職 福岡 宥璋

    執事 福岡 龍宥   

    妙音院檀信徒一同  合掌

 

写経勧進募集ページ https://myoonin.jimdo.com/写経奉納/

妙音院復興口座 (ゆうちょ)00280-1-130787  妙音院本堂建設委員会

お寺にお越しの際は、薬師堂修復の状況についてご説明をさせていただきますのでお声かけください。(もちろん、聞くだけでもOKです。)

現在状況・更新!

2016年11月20日 勧進写経会を行いました。14名

2016年12月16日 薬師堂応急処置(屋根の穴ふさぐ)を行いました。

2017年 3月18日 勧進写経会を行いました。20名

 

薬師堂 側面 垂木傷みが確認される

薬師堂修復応援ショップの様子

写経勧進の様子

薬師堂

屋根雨漏り 雨漏りにより垂木の腐食がすすむ為 応急処置としてトタンを貼る。